ナカタさんと呑もう

指輪

なかた茜さん(トランスパンダ)さんに、指輪をいただきました。誕生日プレゼントです。うふ。
デコラクティブでとってもキレイ!ありがとうございました。

今日は、ナカタさんと、上田さん(突劇金魚)と、佐藤あかねさん(劇研「嘘つき」)と、魔人ハンターミツルギさんと呑みました。

ガラスの仮面話や、最近のお笑い話や、なんかどーでもええ話をして
のんべんだらりとした会でした。でもこーいうのが、一番気を使わなくって、楽です。

上田さんは、舞台の上とは違い、普通の好青年でした。
ナカタさんが「心の恋人」と言ってるだけあって、マトモな方でした。
テンションが高い役柄をやってる人って、腰の低いええ人が多い。

さて、超よびでは、春のカフェ公演の準備をしています。
ラボライヴです。台本はござません。
今年も、精神が追いつめられ、森に迷いこみます。
いざ出陣。
その前に、伏兵コードでした。
ミツルギさんは「難しい芝居」もこなすようです。期待が高まります。

写真:フォトジェニックあまぞん
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  1. 2009/01/31(土) 00:35:39|
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英会話のすすめ「リトルチャロ」

なんとかダンスに慣れてきました。慣れただけです。まだまだです。筋肉痛もなくなってきて良かったと思うこのごろです。
英会話も少しずつ慣れてきたところです。NHKテレビの「リトルチャロ」を毎週楽しく見て感動して勉強して一石三鳥です。かわいい子犬のチャロがニューヨークで迷子になり色んな人、犬と出会いなどして冒険して、そして元の飼い主の元に戻ることができるのか・・・!!というお話です。しかも英語でやるのです。しかもそんなに難しくないのです。中には難しいのもありますが。
中学、高校でやった英語や熟語や文法もあるのですが、それを通り越して日常に使える英会話をやってくれます。中学、高校では教えてくれなかったことなので新鮮で有意義です。
見るだけでも勉強になるし覚えるとなお良いです。
マイケル先生と英語だけで話せるといいなーと思います。頑張ります。

I’ll try hard, speaking English and dancing.


  1. 2009/01/30(金) 22:46:33|
  2. 上別府学
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おどる超よび生

踊る超よび生

お~。踊ってますね~。

「フルーツ大コウモリがくる」のDVDを観ました。
山名さんったら、タイトルコールまで作ってくれて、さながらプロの仕上がりです。

秋公演から二ヶ月ほどしか経ってないかも。なのに、もう随分と昔のような気がします。
客観的に観たら、「ええ大人が、頭に果物のせてるで。アホやで」という感想でした。
金曜日にビール呑みながら観たい作品NO.1。
うべんさんとナカタさんがなつかしく、愛おしいです。会いたいなあ~。

ワイルドワタル画伯

この日は、舞台監督の谷本誠さん(通称:兄貴)と打ち合わせでした。
舞台の大きさや、形を大まかに決めました。
今回違うのは、「踊れるステージ」を作ること。タップを踏むので、音の出る床になります。
お芝居では「パンチ」というカーペットのようなものをひきます。今度はそうはいきません。
想像もつきませんが、きっと面白い感じになることでしょう。

写真は、チラシの絵を描く画伯。
超よびのチラシは、毎回「ワイルルドワタル画伯」に依頼しています。
世界的な画家ですが、正体不明。ミツルギさん似のパリジャンです。
いつもはフランスからFAXをくれるのですが、今日は、たまたま来日中でした。

画伯の芸術にとりつかれたマイケルさん。
あいた口がふさがりません。
  1. 2009/01/24(土) 00:52:10|
  2. 中川琴乃
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れいかちゃん体操

れいかちゃん体操レンジャー

「れいかちゃん体操」に行きました。
ババロワーズの宮脇玲香ちゃんが、ワークショップを開いたのです。
ストレッチや、ダンス、スクワットなどなど。
超よびからも、上別府さん、とよぴー(豊田)、美香L、あまぞん(中川)が参加しました。

みんなで、床をはいずりまわったり、とんだり、はねたり。
バレエの基本型も教えてもらいました。
ふだん使わない筋肉を駆使。
バーを使って、まっすぐに立つ訓練も。

まっすぐに立つって、実は難しいんです。自分では、胸をはって、背筋を伸ばしたつもりでも。私は、腰に負担のかかる立ち方をしていました。まっすぐとは、いつでも、「つま先立ちできる状態」。つまり、自分が意識するよりもずっと重心が前にあるのです。
どおりで、腰や背中が痛いと思った。
長年の間違った姿勢を、直します。

最後は、6分間の自由ダンス。回遊しつつも、空気の流れを感じて体を動かします。
これが、すごくいいのです。心がふぁ~っと解放されて。
心が無になります。
ノリノリの振り付けダンスも楽しいけど、こちらは、精神の解放。すご~く気持ちよい。
大収穫のワークショップでした。
れいか先生、ありがとう!

5つの劇団の人があつまって、10人ほどで打ち上げに。
写真は、右から青レンジャー(長滝亜希/ババロワーズ)、赤レンジャー(日枝美香L/超人予備校)、黄レンジャー(宮脇玲香/ババロワーズ)





  1. 2009/01/17(土) 22:45:10|
  2. 中川琴乃
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Shall we ダンス?

 まさかアラフォーになってダンスレッスンを始めるとは・・・ヤマナです。

 他のみんなも書いてる通り、ミュージカル公演に向けてダンスレッスン
に励んでます!!
まず実感したのが、体のかたさとバランスの悪さ。
よく体年齢チェックとかで目をつぶって片足立ちで、どれだけもつか
ってのがありますが・・・もうダメです。
目を開いていても、立てません。
体年齢60過ぎかも???

 まず立ってる時に、重心が体の中心にありません。つまり姿勢が悪い。
これって役者としては、致命的かも?
デス・ノートのL(エル)とまでは、いかないけど、背筋がピーンとしてない。
とりあえず、これを矯正しないと・・・

 という訳で、とりあえず日常から背筋を伸ばすよう気をつけてます。
そうすると結構、腹筋・背筋にひびいてきます。
いかに普段脱力系かが分かります。
会社の中でも、事ある毎に姿勢チェック。 ステップも踏んだりして。
まるで周防監督の映画『Shall we ダンス?』の役所広司や竹中直人。
映画で爆笑していたシーンをまさか自分もやるとは・・・。
その内、コーナーを垂直に曲がりだすかも!?
周りの人は、気付いているのだろうか・・・。
  1. 2009/01/17(土) 00:37:18|
  2. 山名伸右
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コーラスラインやねん

背中の小鳥

アサダタイキさん(The Stone Age)は背中に小鳥を飼っている。

どこまで鳥好きやねん。
アトラスにお手伝いにいったらば、脚本家・アサダさんがウロウロしていた。
お芝居の感想はまた、おいおい書きます。

今日は、仕事帰りにシアターダンスへ。

撃沈しました。
『コーラスライン』の冒頭シーンをやりました。
あの有名な「ワン!」から始まるくだりです。ちゃんとシルクハットをかざしてね。
でも、ついていけなかったです。ダンス二日目だし無理もないのだけど、やたらと屈辱が残りました。
佐藤あかねさんと豊田圭と3人で目を白黒させました。

本場のブロードウェイで『コーラスライン』に出ていたマイケルさん。
振り付けも本物です。
こんな機会は二度とないでしょう。にもかかわらず。
終わってから「トラウマになりましたか」と聞かれるほど。
私は眉間にシワをよせていました。

幼少の頃からダンスやっておけば良かった・・・。






  1. 2009/01/14(水) 23:20:51|
  2. 中川琴乃
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ダンス・ダンス・ダンス!

なふだ

まさか、英語の名札を作ることになるとは・・・・
マイケルさん達に名前を覚えてもらうため、名札をつけることにしました。

山名さんは「ヤクルト」みたいになり
なにせ、羨ましいのは、美香Lと三月。
ネズミーランドと大天使ミカエル。ええなあ。
英語の教科書に「外国人は「つ」という発音が苦手」とあったので、「Mitsuki」はMickeyに変換してみました。こそくに英語の通信教育をはじめました。わけがわかりません。ハウドゥードゥー。

ダンスは意外なことの連続でした。
やる前は、みんなに「超予備の男子もやるの・・・?」と言われました。なのに

上別府さんは、マイケルさんと英語で喋り、(日本語より流暢だと言われた)
山名さんはマイケさんに「バレエの経験者みたい♪」と褒められ、
あのミツルギさんでさえ、軽やかにステップを踏む始末。
一体、どーなってんだ、超男子。

バレエ、タップ、シアターダンスの基礎を教えていただきました。
休憩をはさみ、芝居のワークショップへ。
ダンサーさん達と一緒にゲームなどをしました。
慣れて来たころ、軽くエチュード。さすがに舞台人。芝居初心者でも肝は座ってました。
「変な汗をかいた」らしいです。
ええ、わかります。それは私たちとも同じ事。精神的と脳みそにイヤな汗をかくのです。

体を動かしたら、めっちゃ元気になりました。
今日は膝が笑っております。



  1. 2009/01/12(月) 22:39:54|
  2. 中川琴乃
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初稽古

今年の正月は昨年の疲れをいやしに温泉でゆっくりとマターりとして休養をとりました。
リフレッシュして初稽古に。久しぶりのダンスでした。もう何年ぶりかわからないくらいです。
ダンスの基礎をマイケルさんに楽しく長時間教えてもらいました。体力的にも大変でしたが仕事で動き回っていたのでなんとかもったかな。って感じです。心配していた筋肉痛もなく一安心です。
今年は私的に変革の年です。アメリカ公演に行ったり、次の仕事に必要になる英会話と5月に控えているFP(ファイナンシャルプランナー)3級の試験の合格。
日常の仕事に加え劇団の稽古、週に何回かのダンスレッスン、週一の英会話学校、FPの勉強、and more と今年も忙しくなりそうです。



  1. 2009/01/12(月) 11:11:29|
  2. 上別府学
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がんばれクムスン

かもねぎ

おひさしぶりです。あまぞん(中川)です。
皆様、今年もどうかよろしくお願いします。

お正月は、実家でダラダラ過ごしました。

ずーっと韓国ドラマ「がんばれクムスン」を観てました。
ここ2、3年、正月といえば韓国ドラマです。好きなわけじゃありません。母の趣味です。韓国は、異常に家族の絆が強いです。子供の恋愛にまで口を出します。つきあったばかりのカップルにさえ、反対したりします。納得いかないので、最後まで見守ってしまうのです。

「幸せのレシピ」も観ました。キャサリン・ゼタ・ジョーンズが普通の役をやってました。そして予想どおりのハッピーエンドでした。「レミーのおいしいレストラン」的な話です。私は「シカゴ」で悪女をしてる彼女が好きですな。

「椿三十郎」の黒澤明バージョンを観ました。夏に織田裕二バージョンを映画館で観て、面白かったんです。脚本が。でも黒澤さんのは、それとは全く別ものでした。同じ筋書きで、ここまで違うとは・・・「エンタメ」と「ほんまの時代劇」の大きな差がありました。とくに最後の決闘シーン、ぜひ見比べてください。

写真は、おネギ大好き、日枝美香L




  1. 2009/01/10(土) 00:45:27|
  2. 中川琴乃
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映画ベストテン???

 ミツルギさんからWEBLOGにてネタ振りがあったので、
山名的2008年映画ベストテンを発表しま~す!!

 …と言いたい所ですが、実は昨年は新作映画12本しか見てません。
12本でベストテンってのは、ちょっとねぇ~。それもほとんど邦画だし。
という訳で発表は見送りって事で。

 でも数少なく見た作品が、ミツルギさんの邦画ベストテンで
一位(『歩いても歩いても』)、二位(『闇の子供たち』)、
四位(『ハッピーフライト』)、六位(『ぐるりのこと』)になっているので、
まぁ良い映画は見れてたのかなぁと胸を撫で下ろしておきます。

 ただ、ミツルギさんの方に入っていなくて、私が押す作品が1本あります。
それは、滝田洋二郎監督の『おくりびと』(本木雅弘主演)です。

 今や2008年の映画賞を総なめにしそうな勢いがある本作なので、
耳にした方も多いと思います。
 この物語の主役は、納棺師。ピンとしない人も多いと思いますが、
葬儀の際に御遺体を清め、棺に納めるのがお仕事です。
死に関わるって事で、最初は、穢れた仕事という偏見が主人公や
その妻や隣人にあります。
しかし次第に死の尊厳を扱う立派な職業である事が滝田監督
お得意のコミカルタッチで淡々と描かれていきます。

 主演のもっくんが、原作に惚れ込んで映画化を熱望したそうです。
それだけにいい演技でした。脇役の山崎努さんも渋い!!
まだ見ていない人は、一度見てみて下さい。必見です。

 蛇足ですが、同じ滝田監督だと、『桃色身体検査』(ピンク映画)も迷作です

 しかし、年間12本とは、情けない。
今年は頑張って、3桁、目指したいと思います。

  1. 2009/01/07(水) 00:33:49|
  2. 山名伸右
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講談づくし

 1月3日は、講談づくしって言うか、正確には旭堂南半球づくしでした。

 旭堂南半球さんは、超予備ブログにも何度か登場している本物の講談師さん
で、以前超人予備校の舞台にもご出演頂いた方です。
ガンダム講談(その名の通りガンダムを講談化したもの)の第一人者で、
あの富野監督(注:ガンダムを作った人)とも面識のある凄いお方なのです。

 まずお昼には御霊神社での南陵一門の講談会にお邪魔してきました。
さすが神社仏閣で行う講談会なので、南半球さんもガンダム講談を封印して
古典で有名は平家物語・那須与一の一節を、流暢に語られてました。
ゲストで里見まさとさんがベーブ・ルース物語を語られたり、2部で
新春シャンソンショーっていう早口言葉のようなショーもあって、楽しかったです。

 一番の驚きは、南陵一門に今年になって2人新弟子さんが入られた事でした。
それも女の子が・・・。ちょっと驚きでした。
年々高年齢化が進む超人予備校にも入ってこないですかね若い人。
性別は問いませんから、一つよろしく。

 夜は夜で南半球さんメインのガンダム講談会にお邪魔しました。
正月にも関わらず、否、正月だからなのか100名を超すお客さんが詰めかけて
ました。
南半球さん、ここでは思う存分のガンダム語り爆発。
オリジナルのガンダムストーリーに南半球さん流のスパイスを効かせた語りは、
ガンオタのみならず、それ以外の方にも大受け!!!
客席に笑いのウェーブが出来てました。
ドガシャン、ドガシャン、ドガシャンっていう歩行音に始まるモビルスーツの表現
が素晴らしい!!ここまで体現出来る人は世界広しと言えど、この人しか
いないんじゃないでしょうか!!
初笑いには最適でした。今年は良い事がありそうな気がします。
テレビのお笑いに飽きた方には、お薦めです。

講談会は、毎月実施されてるそうです。
・渋い講談を聞きたい方には、『日本一亭南陵会』
・ガンダム好きの方には、『ガンダム講談会』
を要チェック!!



  1. 2009/01/04(日) 15:49:30|
  2. 山名伸右
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明けましておめでとうございます

謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
といっても、もう二日になってしまいましたが、皆さんよい元日は過ごされましたか?
去年は、個人的には悪い意味でいろいろあったので、今年こそは良い年になる
ようにって意味でご来光を拝みに行ってきました。
姫路なのでお城セットで見てきました。
今年は、私も含め皆さんが、良い意味でいろいろありますように!!
それでは今年もよろしくお願いします。
姫路城と初日の出
  1. 2009/01/02(金) 00:22:55|
  2. 山名伸右
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