「チャリティ上映会」募金完了のご報告


6月22日の『超人予備校チャリティ上映会』の売上を、
日本赤十字社の義援金口座に振り込みましたので、
ご報告申し上げます。

ご来場の皆様から頂いた入場料、
義援琴箱に入れていただいた募金、
お買い上げ頂いたグッズの売上、
舞道ダンスシアター様からの寄付をあわせて、
31,142円になりました。

ありがとうございました。

振込み明細
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  1. 2011/06/28(火) 23:07:43|
  2. 日枝美香L
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「超人予備校チャリティー上映会」御礼

水曜日は、「超人予備校チャリティー上映会」でした。

ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。
アフレコシーン以外は、私達も客席横で一緒に観る形になり、
お客様が積極的に楽しもうとしてくださっているのを肌で感じました。
映像トラブルがあり、誠に申し訳ございませんでした。

クスミヒデオさんは、素晴らしい歌をきかせてくれました。
「綱吉くん」から2曲、そして「夕陽のうた」。
郷愁とこの世への愛情がたっぷりつまった歌でした。
とにかく、とにかく、素晴らしかったです。
ありがとうございました。

そして、このチャリティー企画の発起人である、
インディペンデントシアターと相内さん。
今年は一人芝居の全国ツアーがあるという、
劇場にとっても格別にお忙しい中での企画です。
ほぼ無料で劇場を貸して頂き、音響・照明もしてくださいました。
お世話になりました。ありがとうございます。

さらには、上映を快く許可してくださった舞道ダンスシアターさん、
メッセージをお寄せくださったニランジャンさん、アムビカーさん、
バラシをお手伝い頂いた徳永健治さん、谷屋俊輔さん。
ツイッターやブログで応援してくださったみなさま。
ありがとうございました。超人予備校は本当に恵まれています。

皆様から頂いた入場料と義援琴箱に入れてくださった募金、
グッズの売り上げなどは、日本赤十字社を通して
東日本大震災の被災地へお届けします。
詳細は後日ご報告いたします。

上映会当日、チャリティらしいことを何も言えなかった我々でした。
でも、「綱吉くん」に、全部はいっていたと思います。
「タンクトップ」に入ってるのは・・・うーん、なんでしょう。

  1. 2011/06/24(金) 23:57:27|
  2. 日枝美香L
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超人予備校チャリティー上映会(トップ固定)

上映会チラシ


来たる6月22日(水)、
インディペンデントシアターファーストにて、
チャリティー上映会を開催いたします。

上映演目は、『犬公方 踊る綱吉くんデラウエアバージョン』。
2009年にアメリカ・デラウェア州ルイスで上演した作品です。

同時上映は、アメリカ公演直後にLINX’S00で上演した
『無敵のタンクトップ』です。

シークレットゲストとして、
『綱吉くん』で作曲を担当してくださった
クスミヒデオさん(赤犬、みにまむす)をお招きします。

なお、インディペンデントシアターさんの全面的なご協力により、
頂いた入場料の全額を、東日本大震災の被災地に寄付いたします。

日本版をご覧になった方も、ご覧になっていない方も、
みなさまのご来場をお待ちしております。


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超人予備校チャリティー上映会

▼日時
 2011年6月22日(水)
  18:00受付開始、開場
  18:30『無敵のタンクトップ』上映開始
  19:00『犬公方 踊る綱吉くんデラウエアバージョン』上映開始
  20:45 クスミヒデオミニライブ
 ※途中入退場可能です。ご都合に合わせてご覧ください。

▼会場
 in→dependent theatre 1st
 大阪市営地下鉄堺筋線「恵美須町」駅 1B西出口より左手(南)へ徒歩約1分

▼料金(全席自由席)
 前売・当日共に500円
 ※全額東日本大震災の被災地に寄付いたします。

▼チケット予約
 1.お名前(ふりがな)*代表者のみで結構です
 2.日時 3.枚数 4.連絡先(メールアドレス)
 以上を御記入の上、cho-jin@hotmail.co.jpへご送信ください。
 48時間以内に確認メールをお送りします。

▼声の出演
 中川琴乃/日枝美香L/流石鉄平/豊田圭/魔人ハンターミツルギ


  1. 2011/06/22(水) 23:42:57|
  2. 日枝美香L
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『超人予備校チャリティ上映会』明日です!

『超人予備校チャリティ上映会』明日に迫って参りました。

先日、美香L宅でアフレコの稽古をしました。
アフレコって「アフターレコーディング」って意味なんですね。
まったく知りませんでした。

明日我々が行う「生アフレコ」は、ですから、
まったくもって意味不明ワードで、
実態はどちらかというと「八百長同時通訳」です。

そんなわけで『犬公方踊る綱吉くんデラウェアバージョン』の
映像を見ながら稽古したわけですが・・・
何度観ても、いいなー。ええ、手前味噌ですとも。

今観ると、また違う感慨がありました。
綱吉の言葉も、テーマ曲『遠く離れて』も。

ぜひとも、皆様にも観て頂きたいと思います。
明日、インディペンデントシアターファーストでお待ちしております。


デラウェア集合写真



  1. 2011/06/21(火) 23:44:01|
  2. 日枝美香L
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マイケル・ミツルギ対談新聞

2009年に『犬公方踊る綱吉くん』を製作するにあたり、
舞道ダンスシアターのマイケルステューバー(現ニランジャン)氏と、
魔人ハンターミツルギによる対談新聞を作りました。

『綱吉くん』の上映会に先立ち、その全容を大公開!

少々長いですが、未だに謎な「なぜ超よびがアメリカに?」
という問に対する答えの一端でもあります。
ババロワーズの向田倫子さんによると、「演劇人必読」です。

では、どうぞ!!


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対談写真


何で超人予備校?

ミツルギ(以下ミツ):まずマイケルさん達からお話が来たんですけれども、
   僕自身驚いたところがあって。自分がミュージカルも、時代劇も、アメリカ公演も、
   やるような奴だとは思ってなかったんです。
   なぜマイケルさんから僕らに声が掛かったのかを教えてください。

マイケル(以下マイ):単純に言えば、僕はマッチメイカー、つまり仲人。
   ケンと彼の友人のダグが、今年のニューワークフェスティバルに出す
   パフォーマンスを探してたんだ。オリジナリティのあるクリエイティブなステージを
   日本から持ってきてほしいと頼まれて、僕が思いついたのが、
   ミツルギさんとミツルギさんの率いる皆さんだったわけ。

ミツ:でも、僕たちは大阪の小劇場界の中でも身体能力が低いとされる奴らなので…。
   他にもダンスしてる劇団はたくさんあるし、僕たちは会話劇中心なので、
   特に海外には向かないと思ってました。

マイ:まず、日本人、西洋人に拘わらず、ミュージカルとは何か、舞台とは何か、
   取り違えている人が多いと思います。ダンスや歌のある形式がミュージカルだと思っていて、
   ミュージカルを創ろうとすると、ただ形式をコピーするんだ。何の内容もなく。
   これはケンと私の共通認識なんですが、大事なのは、形式じゃなくて内容です。
   その芝居が根底で何を言うのかが大事。形式は、目に見えない感情やメッセージを、
   観客の目に見えるようにするためのものでしかないんだ。
   要するに、単に踊れるとか歌えるとかいう劇団を探したんじゃなくて、
   伝えたいものを持っている人達だから、ミツルギさんと超人予備校なんです。

ミツ:ミュージカル自体がすごく偏見を持たれてますね。普通、僕らのなかには、
   ミュージカル=ロマンスで、フォーリンラブになるものだと思っているところがあります。
   それにはきっと宝塚の功績もすごく大きいんでしょうけどね。

マイ:ハハハ。

何で綱吉?

ミツ:僕は今回、僕らの得意とするものが全くないと困るので、時代劇に動物をからめたくて、
   綱吉という題材を選んだんですが、勉強するとすごく面白いんですよ、綱吉が。
   僕たちが学校で教えてもらったような、「バカ将軍」「悪政を敷いたダメな将軍」
   ではないことが、わかってきました。マイケルさんは、まだ少ししか資料を
   読んでいないと思いますが、綱吉にどういう印象がありますか?

マイ:今のところ、綱吉自身にというよりも、ミツルギさんが描こうとしているから、
   綱吉に興味があります。
   ミツルギさんは、常識を疑ったり見直したりすることを恐れない人でしょう。
   これがミツルギさんと一緒にやろうと思った理由のひとつでもあるんだけど。
   他の人が見向きもしないものを見せることに興味がありますよね。
   だから、僕は綱吉のことはあまり知らないけど、ミツルギさんが面白いと思うならね。
   綱吉は、一般的には馬鹿な法律を作った馬鹿な人だと思われているけれども、
   彼が死んでから何百年も経って、ミツルギさんが彼の本当の姿を見せようとしている。
   それが僕には面白いんです。

ミツ:「あんたの作品は、社会的弱者やアウトサイダーのお芝居だ」
   と演劇仲間に言われたことがあります。
   それを考えると、今回の題材に綱吉を選んだのは僕なんですけど、
   将軍の権威のある綱吉のドラマをやるのは、しんどい面もあるかと思ったんですよ。
   ところが、資料を読んでいくと、綱吉はものすごくアウトサイダーなんですよね。
   そこが面白い。

アウトサイダー?

ミツ:超人予備校もアウトサイダーの集まりという感じはありますねー。

マイ:そこが面白いんだよ。
   アメリカでは、ミュージカルは何度も何度も行われてきた芸術活動で、
   いつも同じ形式、同じ方程式が繰り返されてる。
   観客には、劇場へ行ったらどういうものを観てどういう満足感を得て帰るかという
   予想があって、その予想が満たされることにしか興味がないんだ。
   これは退屈でしょう。ケンや僕は、劇場で「予想外」のものを見たい。
   自然で生き生きとした予想もしない舞台を観て、人生が変わるような経験をしたい。
   だから、ケンと皆さんの組合せが実現したんです。
   ケンも皆さんも「予想外」を歓迎する人だからね。
   ケンのモットーは「威厳とリスク」。
   つまり、演劇というものが安定した場所にあるのではなくて、威厳を保ちながらも、
   崩れるかもしれない、変わるかもしれないというリスクを含んだものであるべきだと。

ミツ:僕もそういうところはありますね。毎回、作風を変えたりしてます。
   うちの劇団員は、僕自身もそうだけど、前の劇団でうまくいかなかった人や、
   結構いい年齢になって僕のところで芝居を始めた人ばっかりです。
   大阪の小劇場界では、大学や専門学校の仲間がそのまま劇団になったのが主流ですから、
   本当に変わった存在ではあります。

マイ:本当の意味で人の心を動かすものが、皆さんにはあります。
   それは、どう言えばいいのか…やる側に寄れば寄るほど、邪魔されてしまうものなんだ。
   皆さんの意識は、自分自身じゃなくて、言いたいこと自体に向いてる。
   自分たちにではなくて、観客に伝えたいこと自体に集中している。
   これは絶対に必要なことです。そして、明らかに見失ってる人が多いんだ。
   ほとんどの劇場で目にする舞台は、実は観客のためのものじゃない。
   やる側が、自分がいかに素晴らしいか、美しいか、特別であるかとかいうことを、
   舞台で見せるためにやってるんだ。
   そんなものは嫌というほど見てきたし、それでできることはたかが知れてるよ。

どんなお芝居を作る?

ミツ:僕自身も、先輩方に
   「演劇は向いてない。流暢に喋れないじゃないか。やめなさい」
   とよく言われてきたんですが、でも、こういう喋り方だからできるものも
   絶対にあると思ってやってます。

マイ:「自分たちみたいな役者になるのには向いてない」ってことだね。

ミツ:僕はそういうのもあっていいなと思ってやってます。

マイ:それがミツルギさんのやり方だからね。個人的には、自分が劇場へ行って、
   お金を払ってチケットを買うときには、ただ、「自分はなぜ生きているのか」とか、
   「自分の人生の本当の意味は何なのか」とかいうことに触れる経験をしたい。
   シンプルで基本的なことだよ。でもそんな舞台は少ないね。
   舞台でただ美しいファンタジーを見て、一瞬夢の世界へ行って、
   「わあキレイ」と思っても、終わってしまえば現実に戻るしかないのに。
   そういうレベルの芝居もあっていいし、実際に多くの人が求めるのはそれなんだけど、
   僕はイライラするね。
   だけど、自分の人生に寄り添うような、パワフルな舞台を観た後は、とても満足できる。
   多くの作り手には、特に、お金をかける商業演劇には、
   そういう核心に触れるものを創る能力や勇気はないね。
   観客動員数を最大にすることが最優先だから、「上書きモデル」は実に有効なんだ。
   予想できる心地よいファンタジーが見たくて、人生なんて考えたくもない人が多いから。

何が俳優?

ミツ:はっきり言って、超人予備校にも僕のところじゃないとお芝居ができない人というのが
   たくさんいると思うんですが、僕が前にいた劇団の師匠で後藤ひろひとさんが言っていたのが、
   「芝居は特別なことじゃない。誰にでもできる。英語で舞台のことをプレイ。
   プレイとは何かと言えば、遊びがプレイ。遊べない人はこの世の中にいない。
   その代わり、舞台をやるからには、ずーっとずーっと楽しんで遊び続けないといけないんだ」と。
   僕は後藤さんのものの見方、考え方が好きですねー。

マイ:プロの俳優や劇団になると、難しいんだ。僕もプロだったけど。
   純粋なものを簡単に失ってしまう。うんざりするほど、よくあることだよ。
   自分たちの才能や地位に潰されてしまって、
   芝居や役を自分たちが作るのだと思うようになるから。
   優雅な暮らしや先入観や、俳優や劇団としての長いキャリアだとかのせいで、
   自分たちはもともと、目に見えないお芝居をこの世に降ろすための道具であるということを、
   忘れてしまうんだ。

どんなお芝居?

ミツ:僕特有の言い方なんですけど、僕は超人予備校を作ったときに、
   お芝居が手の中に入った、という気がしたんです。
   それまでは、「お芝居」というステイタスがあるというか、
   「お芝居」というゴールを目指すという感じだったんですが、
   僕がやることが「お芝居」だと。その違いは大きいですね。

マイ:よく思うんだけど、お芝居って、例えば「綱吉」も、まだ形はなくても、存在しているんだ。
   お芝居の立場から見ると、お芝居の魂は、生まれて形になって現れるのを待っている、
   ということ。
   お芝居が、その芝居を板に載せるのに最もふさわしい演出家や役者を使おうとする。
   永遠に形にならないお芝居もあるかもしれないけど、もうこの8月に、
   ひとつのお芝居が生まれる瞬間を迎えるんだ。
   「綱吉」というお芝居は、今、形になって現れようとしていて、
   このお芝居の真の表現者になるチャンスがあるのは、この集団だけ。
   それ以外に、このお芝居が純粋なクオリティで実現する道はなかったんだよ。

ミツ:お盆にやると綱吉が観に来られますからね。
   失礼のないようにしないといけませんねー。

なぜこのタイミング?

ミツ:僕たちが劇団を作って5年。マイケルさんも日本へ来て5年でしょう?

マイ:そうそう!

ミツ:デラウエアのケンさんの劇場も5年。なんかこれすごいなーって。
   5年が重なると、何かせなあかんようになるんですかね。

マイ:妊娠みたいなものだね。産む時期なんだ。

ミツ:何かやりたくなるんですね。

最後に

ミツ:綱吉が観に来てもいいようなものを創ります。

マイ:綱吉は慈悲深い人。慈悲深すぎるくらい。それで、周囲に理解されなかった。
   ミツルギさんも、皆に「向いてない。変わってる」と言われ続けてきたから、
   似てますね。完璧な組合せだね。

ミツ:綱吉が喜んでくれればいいですが。

マイ:大丈夫。きっと綱吉がミツルギさんを選んだんだ。
   「誰に私の物語を語らせようか?四季?ノー。宝塚?ノー。…こいつかな?」
   …たぶんね。

  1. 2011/06/20(月) 22:32:55|
  2. 日枝美香L
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スター上別府学は今

町でタンクトップの人を見ると、
イケメンほど笑ってしまう私です。

ババロワーズの、のぶりん(川村伸彦くん)を見ても、
笑ってしまいます。
速水もこみちの「モコズキッチン」でも毎朝大笑いです。

全てタンクトップが悪いのです。

そんな節電大作が6/22(水)上映されますね。
今日は、その予告編です。

みにまむず

歌の人、クスミヒデオさんは、NHKで「みにまむす」をしてます。
唄っているみたいです。ストレッチマンも仲間です。

ちなみに上映会の『踊る綱吉くん』のオリジナル曲を
ボコボコ作ってくれました。
こんなふうに
クスミさん作曲中

左の黒い人がクスミさん
右の長い人がミツルギさん

アメリカ公演は、思えばつい1.5年ほど前ですが
もはや5年以上前のことのようです。
こんなんでした。

綱吉くん米ろうかにて

このとき、タイトルロールだった徳川綱吉役の上別府学。(写真左)
今ではすっかり踊りが上手くなりました。
残念でなりません。

まだ純粋だった頃の「スター上別府」に会いに来てください。
涙が頬をつたうでしょう。

超人予備校チャリティー上映会

▼日時
 2011年6月22日(水)
  18:00受付開始、開場
  18:30『無敵のタンクトップ』上映開始
  19:00『犬公方 踊る綱吉くんデラウエアバージョン』上映開始
  20:45 クスミヒデオミニライブ
 ※途中入退場可能です。ご都合に合わせてご覧ください。

▼会場
 in→dependent theatre 1st
 大阪市営地下鉄堺筋線「恵美須町」駅 1B西出口より左手(南)へ徒歩約1分

▼料金(全席自由席)
 前売・当日共に500円
 ※全額東日本大震災の被災地に寄付いたします。

▼チケット予約
 1.お名前(ふりがな)*代表者のみで結構です
 2.日時 3.枚数 4.連絡先(メールアドレス)
 以上を御記入の上、cho-jin@hotmail.co.jpへご送信ください。
 48時間以内に確認メールをお送りします。

▼声の出演
 中川琴乃/日枝美香L/流石鉄平/豊田圭/魔人ハンターミツルギ











  1. 2011/06/15(水) 22:16:21|
  2. 中川琴乃
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上映会がいっそう楽しくなるリンク集

6月22日(水)の『超人予備校チャリティー上映会』。

ご来場を迷っておられる方のご参考に!
これを読んだら上映会がいっそう楽しく!
というブログ記事を集めてみました。

まずは、「魔人ハンター徹子の部屋」よりアメリカ旅行記
膨大なテキスト量ですが、写真をご覧頂くだけでも雰囲気は伝わるかと。
最初のほうは公演後のニューヨーク日記ですので、
公演の様子はぐーっとスクロールしてお読みください。

舞道ダンスシアターのブログにも、公演の記事がのってます。
客席やロビーの様子も克明です。

そして、超人予備校稽古場日誌
2009年9月2009年10月
関係ない記事も含まれておりますが、
特に10月は、現地から生の声をお届けしたものも。

同じく稽古場日誌より、メンバー紹介
日本版のみの人も含まれていますが、こんな人達でした。

『綱吉くん』日本版の舞台写真もあります。
ただし、デラウェア版では数名のキャストの変更があります。

さらに、ほんまにアメリカ行ったんやで!の証拠。
デラウェアで舞台監督をしてくださった宮井太さんのブログです。
セキララすぎて、信憑性の高い証拠物件です。
超人予備校は海を渡ってもやっぱり超人予備校でした。

こんなところでしょうか。
「ブログでおなかいっぱーい。上映会いくのやーめたっ」
てのはナシでお願いします。



  1. 2011/06/12(日) 22:55:11|
  2. 日枝美香L
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ちょっとバースデーその2

ステージタイガー『リング・リング・リング』と
2VS2『十五夜の夜』観劇
どちらも面白く、楽しい週末をありがとう。

そして6/22(水)は超よびのチャリティ上映会です。

『雨がL 2011』の写真その2です。
オタマジャクシ

オタマジャクシからカエルへ。
足や、手を出すと子供たちから歓声が。

去年の火曜日のゲキジョウ『雨がL』の
オリジナルキャストは、
主役のアマガエル(日枝美香L)、カジカガエル(三月)、ヒキガエル(豊田圭)
今回は、豊田に変わりまして、わたくし中川琴乃がヒキを担当。

かんばん

ちょっとバンのスタッフさんが歓迎ボードを作ってくれました。
ロックバンドの「住吉ロッカーズ神ノ木」さんのライブも大いに盛り上がりました。
ボーカルの方はいつも親子で超よびを観に来てくれます。
効果音の太鼓やマラカスを貸してくれました。ありがとうございました。

スターの笑顔

子供たち曰く「若いか年とってるのかわかんない」上別府学
ファンの皆さんへのサービスショット

子供にカエル説明

子供達へカエルの写真を見せました。
鳴き声も流して、説明します。










  1. 2011/06/12(日) 22:28:35|
  2. 中川琴乃
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ちょっとバースデーその1

3匹の森カエル

6/5(日)、泉堺の『ちょっとバン』へ行きました。
『ちょっとバースデー』というイベントで

初めての野外劇です。
お題目は去年の火よう日のゲキジョウ『雨がL』

お話は子供たち用に、演出も野外用へ大幅リニューアル。

でんでんだいこ

子供たちには、劇中で雨を降らせてもらました。
クラフト教室で「でんでんだいこ」を作ります。
上別府学、山名伸右、豊田圭が
やさしい「ノッポさん」をしてくれました。
みんな、意外に子供をあやすのが上手いです。

アボンボの鳥さん

このイベントの橋わたしをしてくれたアボンボ(阿保知子)。
音響と鳥を担当。
カエルの鳴き声や、ピアニカも出してくれます。

マラカスを持つ座長

ミツルギさんは、お誕生日でした。
カエルの写真を使って、子供達に説明をしました。

尾松の牛さん

「まさか自分が着るとは・・・!」と尾松由紀(牛)
『どなどな』のときの力作である牛で登板。

あとで天使にもなります。

このステージ、実は、グラグラしていたのですが、
信平エステベスさんが補強してくれました。
とっても頼りになります。ありがとうございます!


「その2」へつづく








  1. 2011/06/08(水) 22:23:40|
  2. 中川琴乃
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コトバグリ「メェメと鳴くのは動物だからそうさ」感想

KOTOBAGURI

コトバグリ「メェメと鳴くのは動物だからそうさ」
作 山本正典、演出 泉寛介

を、観ました。
『ちょっとバースデー』の本番1日前に。
どーしても観たかったお芝居です。

コトリ会議さんと、baghdad cafe'さんの
合同公演です。
ハシグチメグミさん(baghdad cafe')は、
今度の『ほとんど人参』に出てくれます。

本番前に、稽古場にお邪魔しました。
演出家と役者が、同じ高さで、みんなで話し合って
お芝居を作ってました。
すごく新鮮です。
超よびもラボライブだと、みんなで話し合って作りますが
ミツルギさんとうちの役者だと、やはり
「先生と生徒」くらいは距離があるように思います。

そんで、作家の山本さんも、わかりにくい台詞は、サッサーと
変えてアレンジされてました。
柔軟性のある稽古場だ。みんな「同級生」みたいな雰囲気で
居心地が良かったです。

皆さん、ノホホーンとしてて
優しい人々でした。
稽古後の飲み会にもお邪魔させていただきました。
ありがとうございます。

で、かんじんのお芝居ですが、
期待をはるかに上回ったわけです。
あるようでないような物語。
ああ、感想書くのがむづかしい芝居です。

好きなんですけどね。
物語というより、空気感を楽しみました。
目が覚めたら覚えてないけど、とにかく「ええ夢やった」と
にんまりしてしまう感じです。

あの人達はいつまでもグダグダしてほしいし、
誰の恋が実っても、実らなくてもいいし。
終わっても「まだ、やっとくれよー」と
思う舞台でした。

山本さんの言葉のセンス
泉さんのポップ感
前のバグの公演でも思ったけど、衣装センスがピカイチ。
芝居ももちろんのこと、ほんま、センスええな~と思いました。

この組み合わせ、いいですよ。
またやってほしいです。

写真は野村侑志(オパンポン創造社・タバコの人)さんに
殴られたコトバグリの皆さん。








  1. 2011/06/07(火) 22:21:45|
  2. 中川琴乃
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